ワークマンのメリノウール靴下を買ってみた。登山では使える??

みなさん、こんにちはゆずです。

先日テレビでやっていました『ワークマンから出ているメリノウールの靴下が人気!』と。最近のワークマンはアウトドア向けの商品がだいぶ増えている印象です。

そんなワークマンから出たメリノウールの靴下を使用してみた感想をご紹介していきます。

結果的にはアウトドアメーカーのメリノウールに比べると気になる部分は多いですが、ハイキングやウォーキングなどではコストパフォーマンスが良好なのではないかと思いました。

  • メリノウール靴下としては安い
  • 最低限のメリノウールの効果は期待できる
  • 登山用の靴下に比べるとメリノウールの品質や耐久性の低さ、カッティングなどの差はある印象(毛玉は特に凄い)
  • 作り込み自体はしっかりとしている
  • 中性洗剤を使用すれば家庭での洗濯可能
  • ゆずが使うとすれば日常や登山の帰りなどに使用する。登山目的としては使用することはない。
  • 使うとしてもウォーキング、ハイキングレベルな印象

メリノウールの利点

  • 保温性・吸放湿性に優れる
  • 防臭性に優れる
  • 汗冷えの感じにくさ

メリノウールの利点はこの辺りになると思います。

登山ではずっと靴を履いて行動することが多いので、湿度管理も良好で保温力もある程度あり、足の臭さが抑えやすいと言うメリノウールは登山用の靴下には好条件な素材です。

各アウトドアメーカーが商品を展開していますが、2000~4000円ほどと意外に値段がしてしまいます。

ワークマンから出たメリノウール商品

ワークマンからは様々なメリノウールの商品が出ているようです。T シャツ、タイツ、靴下、下着などかなりの商品がラインナップとしてあります。

品切れも多くなかなかお目当ての商品が店内で手に入れることも難しいようです。メリノウールの割合も100%と謳っているものから、50%以上使用しているものなど様々に分かれているようです。

コストパフォーマンスに優れたメリノウール商品ですが、ゆず個人としては登山用のメリノウール商品に比べて安すぎることが心配です。おそらくはニュージーランド産、カッティングのこだわりなどなど、メリノウールのメーカーに対して必ず劣る点があると思います。

そこを吟味する必要はあると思います。

今回購入したメリノウールのソックス

ワークマンのアウトドアブランド『FieldCore』が展開するモデル

  • メリノウール60%以上使用
  • ミッドレングス
  • サイズ 24.5〜27cm
  • 値段 税込580円!!

今回購入したメリノウールの靴下は上記のような性能のタイプ。行ったお店にはこれの長いタイプとこの中間くらいのサイズの2つがありました。くるぶし下のショートタイプ、5本指タイプもあるようです。

メリノウール60%以上と書いてあるのに、この税込580円の安さは素直に驚きです!触った感じもそこまで品質は悪いようには感じられません。

購入した目的

今回このメリノウールの靴下を購入しましたが、登山用に使おうとは思っていません。使用する用途としては、普段履きや旅行、登山の帰りなどに使おうと思った次第です。後は好奇心です!

この靴下のポイント

  1. メリノウール糸使用
  2. ストレッチ性がいい
  3. つま先・かかとパイル

の3点がポイントとして挙げられますが、突出して素晴らしいと言ったわけではありません。ただ使用できるレベルで収まっています。

洗濯は出来る?

登山用のメリノウール商品は洗濯ができることが多いですが、ワークマンのメリノウール靴下も洗濯が行えます

  • 裏返しにして洗濯
  • 洗剤は中性洗剤を使用
  • タンブラー乾燥禁止

上記の点に気をつけていただければ、家庭の洗濯機での洗濯が可能です。

品質表示でナイロンが何%使っているなどの表記が無いのは、そこまで細かく気にしてはいませんがなぜ書かないのかは気になります。

実際に使用してみて

登山では使っておりません。仕事で一日中外回りしている時にずっと履いていました。

使用してみて履き心地は比較的いいと思います。普段はユニクロや無印のくるぶし下のソックスを履いていることが多いですが、それに比べて生地も分厚くクッション性も良いです。

何より60%以上とはいえメリノウールが配合されているので、足も臭くなく蒸れにくかったのが一番良かった点です。ただ一番気になった点は生地の耐久性の低さ。朝から夕方まで同じ靴下を履き続けましたが、なかなかに毛玉が出来てしまいました

一回の使用でしたが靴下としてはかなり汚くなってしまい、少し見栄えを気にするような場所での使用は難しいようです。この毛玉のできやすさは、登山のメリノウールと靴下と比較してかなりの違いを感じました。

こちらが1日履いた後の靴下。くるぶしから上は摩擦が少ないのでそこまで今できていませんが、靴下の裏はなかなかの毛玉の量です。

モンベルウェブサイト

優れた保温性と吸放湿性を備えたウールを使用したソックスです。防臭効果にも優れ、防縮加工により洗濯時の縮みも少なくなってい…

4000円ぐらいする標品に比べればコスパの高さが目立ちますが、コスパのモンベルでは1200円ぐらいなので、耐久性も踏まえてこれを安いとみるか…

まとめ

  • メリノウール靴下としては安い
  • 最低限のメリノウールの効果は期待できる
  • 登山用の靴下に比べるとメリノウールの品質や耐久性の低さ、カッティングなどの差はある印象(毛玉は特に凄い)
  • 作り込み自体はしっかりとしている
  • 中性洗剤を使用すれば家庭での洗濯可能
  • ゆずが使うとすれば日常や登山の帰りなどに使用する。登山目的としては使用することはない。
  • 使うとしてもウォーキング、ハイキングレベルな印象

さいごに

今回はワークマンのメリノウール靴下の紹介をしました。テレビで話題になってこともあり、登山用のメリノウールの靴下と比べてどのような違いがあるか気になりましたが、登山用のメリノウールの耐久性の高さを改めて感じることができました。

しかしこのコストパフォーマンスは良好であり、日常使いやハイキングレベルなどには使用できるかと思います。

登山ではゆずは使えないという感想となってしまいましたが、全く使えないというわけではないと思うので、金額をあまりかけたくない登山の初心者などの最初の一足には良い選択にもなるのかな?と思った次第です。

これからもワークマンのアウトドア用品に注目していきたいと思います!

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