ワークマン 裏ボア ライトスリッポン。寒い時期に携帯するシューズに最適!

皆さんこんにちは、ゆずです。

以前紹介したワークマンの『ライトスリッポン』。使い勝手と値段とコンパクト・軽量さが売りの登山前後やテント場に使える靴でした。

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ただ少し寒そうかな?と思った部分もあり、もう少し保温性があると、秋冬にも使い勝手が良いのにと思っていました。そうしたらありました、ワークマンで(笑)

引き続きのワークマン話になりますが、今回見つけたのは『裏ボア ライトスリッポン』。ライトスリッポンにボアが付いた分、保温性の向上と重量・値段が増えたモデルとなります。

それでも1900円の値段で買える保温性を向上したモデルは、選択肢の1つにはなるのではないでしょうか?

  • Lサイズ 片足155gの軽さ
  • ライトスリッポンと同様のちょうどいい性能
  • 裏地にボアが付いたため、ライトスリッポンより保温性が向上
  • 値段が400円増量
  • 片足の重量10g増量
  • 両足重ねた厚さが1㎝増量
  • 秋のテント場に使う靴、冬の登山口まで行く靴に向いていそう

ライトスリッポンと同様の特徴

  1. 片足約155g
  2. 生地には撥水加工を施されている
  3. 適度なソールの厚さがある
  4. 足の甲にあるベルトで固定する
  5. 収納袋付属
  6. 踵があって、踵を踏んでも履くことが可能
  7. ボアが裏地についたことで保温性向上

基本的なコンセプトはライトスリッポンと同様で、快適な履き心地は期待できません。撥水加工のある生地、ソールも程度に厚く、簡単には脱げない様に固定できるといった特徴を持っているのも同様。

一番の特徴の変化は裏地にボアが付いたこと。ペラペラの一枚生地であるライトスリッポンよりも保温性が優れます。

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まだまだ値段が安い

ボアが付いて保温性が増したのに税込み1900円という値段!

通常モデルよりも400円ほど増してはいますが、これだけの値段なら秋冬の寒い時用にもう一足追加なんてことも考えられます。安い分、うまく使い分けが出来るのが素晴らしいところ。

紹介していく

外見

今回購入した色はネイビーのLサイズで、サイズ表は下記の通り。ライトスリッポンと同じです。

サイズ S M L LL 3L
表記の目安 23.5~24.0cm 24.5~25.0cm 25.5~26.0cm 26.5~27.0cm 27.5~28.0cm

おそらくライトスリッポンに裏ボアを付けただけのモデルだと思いますので、つま先部分、表面は撥水加工、ソールとアッパー部分の接合部分、足の甲ベルトの固定と同じです。値段を考えてると造りは良い方だと思います。

違いの1つとしては、裏ボアがついているためか中のインソールが外せません。なので中の乾燥はややしにくいような印象です。

ソールパターンも同様(右が裏ボアモデル)。流石に滑るときは滑ると思うので、雪が残るような場面での使用には注意です。

収納袋もきちんと付属で持ち運びにとても便利です。収納袋も変わらず13g。

重さ

Lサイズの実測は155gでした。10gの増量でそこまでの増加でないことが素晴らしいですね!

2つ合わせると312g。ライトスリッポンが292gなので合計20gの差です。

ソールの厚さは約3cm。両足を重ねるとボアの分膨らんでしまうため、6cmのライトスリッポンよりも1cm厚くなって7cmとなります。それでもこのコンパクトさは魅力的ですね。

ライトスリッポンとの使い分け

使い分けのポイントは何と言ってもライトスリッポン以上の保温性を求める時でしょう。わずかな差ではありますが、両足で20g重くなり、1㎝分厚くなるのはデメリット。そのためこの保温性を必要とする時でないと、選択肢には入れにくいです。

ゆずが考える部分としては『秋・冬場低地でのテント場』『冬の登山口までの靴』でしょうか。

秋・冬場低地でのテント場で使う

テント場の靴としてはライトスリッポンでも良いですが、20gで寒さを軽減できるなら秋など良い選択肢ではないかと思います。ただ冬山テント泊での寒さを耐えられるものではないと思うので、冬ならキャンプ場内の移動などで良いかと思います。

ただどうでしょう、車でキャンプに行く人たちはこの少しの保温性を求めるよりも、もっと暖かい普通の靴を車で運べるのでわざわざ履くのでしょうか。あくまで軽量を最優先とするなら選択肢になると思います。

使う用途は限られますが、寒がりな方は晩夏~秋のテント場靴としてが向いていそうです。

冬の登山口までの靴として使う

もう一つは冬山の登山口まで移動する時に履く靴として利用する方法。ご存じの方も多いと思いますが、冬靴は縦走靴以上に重いです。ゆずが所有しているスカルパのモンブランも両足で1.0㎏ほどの重量です。これがとにかくコンクリートロードでは歩きにくい…。

なので登山口まで歩く靴には良いと思います。登山口までとはいえ結構寒いと思いますので、ボア付きのこのモデルの方が良い。行動中にザックにしまうことになっても携帯性は良好な方で、なかなかいい選択肢ではないかと思います。

ゆずは今までトレイルランニングシューズで移動していたので、大幅に軽量化され、かつ保温性は向上します。

電車で雪山に行かれる方で、登山口までの靴には向いていそうです。

まとめ

  • Lサイズ 片足155gの軽さ
  • ライトスリッポンと同様のちょうどいい性能
  • 裏地にボアが付いたため、ライトスリッポンより保温性が向上
  • 値段が400円増量
  • 片足の重量10g増量
  • 両足重ねた厚さが1㎝増量
  • 秋のテント場に使う靴、冬の登山口まで行く靴に向いていそう

さいごに

今回はワークマンの裏ボア ライトスリッポンを登山で使用する用途でご紹介しました。

ボアが付いた程度の変更点ですが、足元は冷えやすいという方もいらっしゃると思いますし、軽量性・コンパクトさを維持しつつ保温性をあげたこのモデルに当てはまる方も多いと思います。

この値段なら日常使いにも使いやすく、登山にも躊躇なく利用していけます。

ゆずとしては、冬の登山口までの移動靴にスタメンとして採用したので、早速今期のシーズンに使うことが出来れば使用していこうと思います。また使用した感想も追記出来ればいいなと考えておりますので、気長にお待ちください。

それでは皆さん、良い山旅を!

⇓ワークマンの靴下、靴も紹介しています。

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